2026.03.10
【泉野校】受験生への門出の言葉
少し早いですが、中学3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
今日、明日は公立高校入試です。
私立高校を専願で受験した人たちは、新生活に向けて胸を躍らせている頃かもしれません。
この一年間、皆さんは本当によく頑張りました。
開始時期はそれぞれ違いますが、夏期講習を乗り越え、統一テストと向き合い、冬期講習を走り抜け、そして受験に挑んできました。
こんな日々の中、毎日のように、学校からも塾からも課題が出て、つらいと思うこともあったかもしれません。
また、思うように結果が出ず、苦しさを感じた日もあったでしょう。一方で、努力が実を結び、手応えや喜びを感じた瞬間もあったはずです。
しかし、そのすべての経験は、決して無駄ではありません。
この頑張りはただのつらいことではなく、次の飛躍への階(きざはし)になったと私は信じています。
良い結果も、悔しい結果も、努力の過程の一側面にすぎません。本当に大切なのは、この一年で身につけた目に見えない力、つまり「やり抜く力」や「向き合う姿勢」です。
入試の結果だけでは測れない、自分自身の成長に目を向けてください。困難から逃げずに立ち向かった経験は、高校生活、そしてその先の人生でも必ず皆さんを支えてくれます。
春からは新しい環境が待っています。
不安もあるでしょうが、それ以上に可能性があります。
ここまで努力してきた自分を信じて、新たな一歩を踏み出してください。皆さんのこれからの活躍を、心から応援しています。

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