2026.01.14

【駅西校】真に戦う人間にのみ、運は平等に振り続ける

新年あけましておめでとうございます!
専任講師の古島です。

 

初詣にて、学問の神様である菅原道真(すがわらのみちざね)公が祀られている「東山菅原神社」にて、皆さんが最後まで走り切り本番で実力を発揮できるよう祈願してきました。

 

今回のタイトルは、アニメブルーロック23話からの抜粋です。

「運よく知っている範囲が出た!」とか「ヤマが当たった~!」とかいう言葉を聞くことがありますが、運はすべての受験生に平等なのでしょうか?

私は違うと思います。

タイトルと同じく、ブルーロック23話からの抜粋ですが

「運は降ってきてから考えてももう遅い
いつでもつかみ取れるように己を高め、チャンスが落ちてくる場所を見極めて待つ。
そんな嗅覚を持つ人間にしか運の女神は微笑まない・・・」

というセリフがあります。

 

勉強にもこれらは当てはまると思っていて、一定の準備をして初めて「運」をつかむための権利が得られると言えます。

 

生徒の返却されてきた模試の解答用紙を見て、4択の記号問題が空白になっていて唖然とすることがあります。

何も考えずに選んでもどれか書いておくだけで、25%で正解になります。もったいなすぎでしょ!

また、これは絶対違うやろという「消せる選択肢」から正解を2択に絞れたとするなら、正解率は一気に倍の50%に上がります。

 

正解までたどり着かなくても、すべてを単なる運否天賦に任せるのではなく「いかに部のいい賭けができるか」ー つまり運をコントロールできるかというのは、将来を上手く生き抜く術にもなります。

 

受験もラストスパートの時期になりましたが「やるべきことをやり」「最善の準備をして」自信をもって本番に臨みましょう。そして運をつかみ取りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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