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生徒のやる気に火をつける指導内容

マナベストのモットーは「学習」を「楽習」に変えることから始めます。

 勉強が嫌い、苦手、そんな子は、「勉強のやる気がでない・・・」、「何をすればいいのかわからない・・・」という気持ちから机に向かう時間がどんどん少なくなっていきます
勉強しないと「テストの点数が悪い」「学校の授業を聞いても解らない」こうなると、勉強がとても苦痛なものだと感じますので、より一層勉強量が減り、点数が落ち込み、さらにやる気がなくなっていく・・・というサイクルを繰り返すことになります。

勉強ができない子のサイクル

やらない、できない、楽しくない


一方で勉強できる子はどのようなサイクルを繰り返しているのかといいますと、
勉強をするからテストで点数がとれる、点数がとれるからやる気がでる、やる気がでるからさらに勉強する・・・という形になります。


勉強ができない子のサイクル

やる、できる、楽しい


勉強ができない子のサイクルに陥っている子を、どのようにして勉強ができる子のサイクルに変えていくかということに注目したのがマナベストの指導方法になります。
マナベストではテストで結果を出し、勉強がわかることによって、「やればできるんだ!」「もっとできるようになりたい!」という気持ちを生徒に持ってもらうことから始めます。


 勉強を苦手にしている子、勉強が嫌いな子が勉強をするようになるために徹底していることが3つあります。

戻り学習の徹底
1つ目は、お子さんの状態をしっかり見て、聞かせてもらった上で「どこでつまづいてるのか」「どこに戻って教えていけばいいのか」をしっかり把握して、適切な学年、単元に戻って教える「戻り学習」の徹底。また、予習型の指導を行うことによって、学校の授業がよりわかりやすくなり、楽しく授業が受けられるようになります。

教師と生徒の信頼関係
2つ目が、教師と生徒の信頼関係の強さを大切にしています。目標を一緒に作ったり、がんばった過程を褒めて喜び「やる気」を引き出します!わからない所をわからないと言える、わからない所を何度でも聞けるような信頼関係がとても大切だと思っています。

楽習への習慣づけ
3つ目が、1人の時でもコツコツ楽しみながら勉強していけるような、「楽習への習慣づけ」への工夫です。塾で勉強することはもちろんですが、自分で勉強する時間も大切にしています。塾での指導内容を復習できる適切な内容と、無理のない量の宿題をだすことによって、自主的な勉強を促します。また、教室内には自習スペースが設けてあり自発的な勉強ができる環境を整えています。