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学びの工夫

2021/02/01
学校の授業では教科書を使いながら日々新しいことを沢山学びますよね。

しかし、この『新しいこと』を学ぶときにひと工夫するだけで、
勉強が出来るようになるかならないかが大きく分かれます。

具体的にどうすればいいのか。
それは、『新しく学んだこと』と『今まで学んだこと』の
似ている所と、違う所を探すようにしましょう。

毎日毎日全く新しいことを学んでいればすぐに頭がパンクしてしまいます。

そこで、新しく学んだことを今までに学んだことと関連付けをしてあげましょう。

色々なことをバラバラに覚えるのではなくて、線でつなげて
覚えていく、ということです。

例をあげましょう。
高校数学で学ぶ微分の定義式。
あれも元をただせば中学1年生で習う変化の割合でしかないのです。
中学生が学ぶ英語の文。大きく分割すると4種類くらいしかないのです。
ですから4つの文の形を知っているだけで、あとは大体同じ文なのです。

どうでしょう?
関連付けてあげるだけで新しいこと、と思っていたことが
実はそんなに新しいことでもないのです。

そして実はこの方法、復習も同時にできてしまう中々便利なものだったりします。

沢山のことを短期間で学ばなければならない学生の皆さん。
勉強するときもいろんな工夫をして乗り切っていきましょう。