2026.08.27

【泉本町校】「わかったつもり」を撲滅して、本当に解ける力を手に入れよう!

こんにちは、副教室長の二上です。

もうすぐ夏休みが終わり、2学期がスタートしますね。

夏休みの間は、1日に2コマ以上の授業をこなし頑張っている生徒や、開校後しばらくして自習に来て、最後のコマが終わるまで頑張っている生徒も見受けられ、生徒一人一人の成長が感じられるタイミングも何度もありました。

 

実際、夏休み中に予定通り勉強が進み、学力の向上を感じることができた人もいれば、夏休みに家でのんびり過ごしてしまい、夏休み終了間際で宿題に追われている人もいるかもしれません。

 

また、中学3年生は先日、第2回石川県総合模試もありましたが、手ごたえはどうだったでしょうか。

 

テストに関連して、夏休みの授業の際に、何人かの生徒からテストになると問題が解けなくなると言われたことがありました。

授業では理解できたと思ったのに、家で一人で解いてみたら、もしくは、いざテストで問題に取り組んでみたら、「解き方が急にわからなくなった!」「解けたはずなのに、途中で分からなくなった!」そんなことを感じている場合は、『わかったつもり』の状態になっています。

本当に解ける力が付いているかどうか判断するためには、「説明を聞いてわかった」で終わるのではなく、自分の力で問題をとけるかどうかを見極めることが重要です。

そのために次のことを意識して学習してみてください。

 

一つ目は「時間が経ってから何も見ずに解いてみる」ことです。

授業や問題集で解けなかった問題をチェックしておき、少し時間が経ってから、もう一度自分の力だけで問題を解いてみましょう。その時に、満点の解答ができれば、完全に身についていることになります。

 

二つ目は、誰か他の人に説明してみましょう。なぜ、この答えになったのかを自分の言葉で相手にしっかり説明でき、相手に理解してもらうことはできるでしょうか。相手に納得してもらえるほど、正しく説明できていれば、その問題の解放を完全に理解していると言えます。

 

2学期になり、今後より一層勉強内容が難しくなる科目もでてきます。

習ったことを、時間がたってから解いてみる、もしくは、身近な人に試しに説明してみることで真に問題が解ける力を身につけて、学力向上につなげていきましょう。

 

 

 

 

 

 

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