2026.07.15

【駅西校】当たり前のこと

こんにちは、専任講師の古島です。

 

サッカーワールドカップも、いよいよ決勝を残すのみとなり、世界中が熱い戦いに注目しています。

私は興奮冷めやらぬ寝不足の日々が続いています。

日本代表は惜しくも大会を去ることとなりましたが、最後まで粘り強く戦う姿に多くの人が感動しました。

 

そして試合だけでなく、日本の初戦となったオランダ戦の後に、スタジアムの日本サポーターによるゴミ拾いの様子がSNSで話題になり、世界に反響を呼んだらしいです。

 

森保一監督はこのことに関し記者会見で「これは本当に日本の世界に誇れる文化だと思う」と語りました。

 

私もこのような当たり前のことを当たり前のようにできるよう、勉強以外のところで生徒に声掛けをよくしています。

 

まず一つが挨拶です。

挨拶は、その日のコミュニケーションのきっかけです。

生徒には気持ちよく入退出してもらって、授業でもいいコミュニケーションをとりたいと常日頃から思っています。

 

次に感謝の気持ちです。

何か物を借りた時のなにげない「ありがとう」の言葉もそうですし、塾に通っているのも親御さんの支援によるものだから「感謝の気持ちを持って授業をうけましょう」ということもよく伝えています。

世の中に出ると、一人では決して生きていけないということを強く実感します。誰かの助けを素直に感謝できる人であってほしいです。

 

最後に他人を思いやる気持ちです。

私の受け持つ生徒には、授業の終わりに必ず使った机に消しカスを残さずきれいにして離席するよう伝えています。

自習席でも同様です。次使う人のいる公共物はきれいにして次の人に受け渡すべきであると思います。

 

このような当たり前が自然と身についていれば、社会に出た時その子の能力に関わらず他人の助けなども得られつつ、意外になんとか生きていけるのではないかと思っています。

学力を上げるということももちろんですが、そんな当たり前を身につけながら塾で学んでほしいと日頃から願っています。

 

 

 

 

 

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