2026.06.16
【駅西校】なぜ宿題を出すのか?
専任講師の古島です。
部活の大会も盛んになってくる時期ですね。
部活も勉強も頑張って両立していきましょう!
さて今回は「なぜ、どのような思いや意図があって宿題を出しているか?」という内容でお話ししていこうと思います。
- 知識の定着に最も効果があるから
塾の時点で解けた問題は、直前の瞬間記憶で理解して解けたものが多く、いわゆる「わかったつもり」という段階で止まっているケースが多いです。
理解の定着は、習ってから少しだけ期間をあけた後に改めて学ぶと、記憶の定着に最も効果があると言われています。
塾で習った後、学校の授業の前後に自力で宿題の演習に取り組むことが「わかったつもり」から「本当の理解」への違いに繋がってくると思うのです。
「塾で予習として学ぶ」→「学校での授業」→「塾や学校の宿題にて自分で理解度を確認する」→「テスト前に塾で総復習をする」
これだけで同じ範囲を4回学ぶことになります。繰り返し、理解と演習を繰り返すことで知識の定着を図ってください。
- 社会に出る準備
宿題をやってくるというのは、生徒と先生間における次回の授業までの「約束」となります。
約束事を守るというのは、社会に出てから必要になってくるスキルです。
組織として働くために重要なのが「あたりまえの約束事を守る」ということだと私は思っています。
約束を守ることは、大人になるほど大切になります。
子どもの頃のように注意してくれる人はいないので、気づかないうちに信用を失ってしまうこともあります。
- まとめ
今のうちから「約束を守る」ということが当たり前になるように宿題に取り組み、きっちりと知識の定着を図っていってください。
マナベストでは定期テスト対策として、テスト範囲の予習・復習を徹底するだけではなく、社会に出てから困らないようにするための人間的な指導もしています。
普段の学習で少しでも困ったことがありましたら、一度マナベストに相談してみてください!

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