2026.05.16

【駅西校】計算マスターになろう!

専任講師の古島です。

 

中学生の一学期中間テストが迫ってきました。

皆さんGWや修学旅行の浮かれ気分は抜けたでしょうか?

 

さて、中学ではどの学年も数学は計算分野から始まります。

今回は計算が得意になるうえでのポイントを話そうと思います。

 

①途中計算をかいているか?

中学一年までは、一発で答えが出せる問題もあるのですが、学年が進み難易度が上がるにつれて、途中計算無しでは対応できない問題が増えてきます。

必要な途中計算は必ずかいていく癖をつけてください。

 

②間違えた問題を大切にしよう!

計算がいつまで経っても上達しない人の多くは、間違えた問題に対して計算結果だけを写して×をつけて終わりにしていることが多いです。

最初は、親や先生と一緒に、どの時点でどのようにして計算ミスが起こったのかを分析するようにしてください。

最終的に一人で分析できるようになれば、あとは様々な問題で訓練していくだけとなります。

 

また、自分のミスを分析していくと、自分がこのようなミスをしやすいという傾向がわかってくると思います。

例えば、分数の通分が出てくるとミスが起きやすい、分配法則にて符号のミスが出やすい、などなど。自分がミスをしやすい傾向を自己認識して、該当する計算が出てきた時に、意識的に気をつけることができるようになってください。

 

③検算は解きながら

ミスをしやすいところを中心に、検算は解いている途中に並行して行うとミスが激減します。

例えば、因数分解した結果を暗算で展開して元の式に戻るかどうかなどを必要なところは一行戻って、目視で確認を入れていくと良いです。

 

 

  • まとめ

以上のことを意識しながら、はじめスピードは要らないので正確に手順を踏めるようになってください。

精度が上がってきたら、その精度を保ったまま時間を測りながらスピードアップを目指すと良いと思います。

しっかり計算能力をつけて、一学期中間テストで高得点を狙いましょう!

 

 

 

 

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