2026.05.11
【泉野】計画は立てて終わりじゃない!
少しずつ汗ばむような日が増えてきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さて、ゴールデンウィーク(GW)が終わりましたが、皆さんはどう過ごしましたか?
部活漬けの毎日だった人もいれば、家族や友達と遠出をした人もいるかもしれませんね。
ちなみに、私は気になっていた海外ドラマ『S.W.A.T.』を一気に見ていました。
(アメリカを舞台にした警察アクションものなのですが、興味がある人はぜひチェックしてみてください!)
……さて、ここからが本題です。
皆さんの「勉強」の進み具合はどうでしたか?
先月のブログでは、計画を立てることの重要性をお話ししました。
GW前にしっかり計画を立てられた人は素晴らしいです!もし「立てられなかった……」という人がいれば、今すぐ中間テストまでの計画を立てましょう。まだ間に合います。
ただ、ここでまた計画の話をすると内容が重なってしまいますので、今回は「計画を立てた後」にぜひやってほしいことについてお話しします。
計画を立てた後に大切なこと。それは、実際に取り組んだ「時間」と「内容」を正確に記録することです。
例えば、「14:00〜15:00はワークを10ページ分進める」という計画を立てたとします。
実際に取り組んだ後、手帳やノートにこう書き残してみてください。
「13:30〜14:45(1時間15分)、ワークp11〜20(完了!)」
このように「実際にかかった時間」を記録するのには、大きな理由が2つあります。
① 翌週の計画を「現実的」にするため
初めて計画を立てると、どうしても「これくらいできるはず!」と自分を追い込みすぎてしまいがちです。しかし、記録をつけていくと「自分は数学のワーク10ページに1時間以上かかるんだな」といった自分のリアルなペースが見えてきます。
自分のペースがわかれば、翌週からは「無理のない、本当に実行できる計画」に修正していくことができるのです。
② テスト直前の「焦り」をなくすため
先月のブログでもお伝えした通り、定期テストという「期限」は刻一刻と近づいています。
「何にどれくらい時間がかかるか」を精度高く把握していることは、受験やテスト勉強において大きなアドバンテージになります。
「残り1週間でこれだけの量があるなら、今のペースだとあと◯時間必要だな」と逆算できるようになれば、根拠のない不安に振り回されることもなくなります。
計画は「立てて終わり」ではありません。
「計画」→「実行・記録」→「振り返り(修正)」
このサイクルを回すことで、勉強の質は格段に上がります。
中間テストまであと少し。
自分の頑張りを可視化するためにも、ぜひ今日から「記録」にチャレンジしてみてください!

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